必見! ブログでアニメやマンガの紹介に画像を使用する「3つの方法」

こんにちは!水音です。

今回は、アニメやマンガの紹介をする際に、著作権に触れることなく画像を使用する方法をご紹介します!

◆「フリー素材」と勘違いしていませんか?

突然ですが、皆さんは他人の「著作権」を犯していませんか?

・書籍や雑誌、マンガの画像
・アニメのキービジュアル、場面写
・著名人の写真やキャラクター画像

これらは全て、フリー素材ではありません

誰かが作家さんや漫画家さん、イラストレーターさんにお金を払って制作しているものであり、これを無断で使用するのは「著作権」の侵害となります。

「ネットに上がってるからフリー素材」なんてことはまったくなく、使用したい場合は1つ1つ許可を取る必要があります

企業が運営するニュースサイト等のWEBメディアも、きちんと許可を取って、権利者から「使っていい画像」を貰って使用しています。

例え作品の紹介であっても、中にはお金が発生する場合もあります。
自社作品の画像を自社媒体で使用する場合であっても、許可が必要なこともあります。

本来、「誰かの権利」というのはこれだけ慎重に扱われているものです。


◆アニメやマンガを紹介したい時、どうしたらいいの?

個人で権利者に問い合わせても、なかなか返信してもらえない、許可が下りない…というパターンもあると思います。

そもそも権利がどこにあるのか、問い合わせ先はどこなのか…
これすら分からない場合もありますよね。

でも情報が溢れかえっているこの時代に、画像なしで作品を紹介してもなかなか見てもらえません。

そんな時は、以下の3つの方法で画像を使用するのがオススメです。

◆『版元ドットコム』で検索してみる

引用元:https://www.hanmoto.com/

1つめの方法は、『版元ドットコム』から画像を持ってくるという方法です。

『版元ドットコム』というのは、「版元(=出版社)が自由な意思のもとに集まってつくった会員制の団体」です。

画像を含む書籍情報が自由に使えると明言されているため、『版元ドットコム』に載っている書影(=本の表紙)であれば「本の紹介などのための利用」に自由に使うことができます。
(※使用できる範囲については、 こちらをお読みください。)

この『水音LIFE』でも、作品紹介に使用させていただいています。

(※表示上の問題で画像が切れてしまっていますが、画像には手を加えてません)

出版社が提示してくれている「使用していい情報」なので、安心して使えるのが嬉しいですね!
ここに画像がある場合は、これを活用しない手はないと思っています。

『版元ドットコム』で画像を探す

◆アフィリエイトリンクを使用して画像を表示させる

2つめは、アフィリエイトリンクを使用して画像を表示させるという方法です。

楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイト、アフィリエイト・サービス・プロバイダ(=ASP)と呼ばれるアフィリエイトの仲介業者などと契約し、そこで得られるリンクを貼ることで「紹介する商品の画像」を得ることができます。

審査はありますが、登録はとっても簡単なので、商品紹介を積極的にやっていきたい方は登録して損はありません。

貼ったアフィリエイトリンクから商品が売れると収益も発生します。

 

◆初心者でも使いやすい! 「大手ASP」3選

A8.net

もしもアフィリエイト

afb

ただ、リンクを貼ることで画像を表示させる手法なので、アイキャッチ画像としては使えないというデメリットがあります。

そのため、上の『版元ドットコム』との併用をオススメします。

◆「引用」の範囲内で使用する(※自己責任でお願いします)

3つめは、「引用」の範囲内で使用するという方法です。

引用というのは、報道や批評、研究などの目的で、他者の著作物の一部を抜粋し、自身の著作物の中で紹介することです。

これは権利者に無断で行なうことが法によって認められています。

しかし、引用の要件を満たしていない場合、違法な無断転載として訴えられる可能性もあります。

「引用の範囲」というのは明確にラインがあるわけではないため、「これはOK」「これはNG」と言うことはできませんが、

・自身の著作範囲と明確に区別し、引用元を必ず明記する。
・報道、批評、研究などの目的の上で「正当な範囲内」で使用する。
・引用部分とそれ以外の「主従関係」が明確であり、引用を行なう必然性がある。

などの条件をすべて満たしている必要があります。

私は法の専門家ではありませんので、安全に引用したいという方は詳しくご自身でお調べすることを強くオススメします。



* * * * *

以上、「アニメやマンガの紹介をしたい時に画像を使用する3つの方法」をお伝えしました。

もちろん、権利者に確認ができる場合は、許可を取って使用するのが一番です。
使える画像の幅も広がります。

せっかく作品が好きで紹介記事を書いたのに、権利を侵害してしまっていた、訴えられてしまった、なんてことにならないように、クリアな状態を保つようにしましょう。

みんながやっていても、それが違法なことに変わりはありません!

 

この「水音LIFE」では、1人暮らしを楽しくストレスフリーに生きるための情報を多数発信しています。
ぜひほかの記事もチェックしてみてください♡

タイトルとURLをコピーしました