食費節約! 1人暮らしで常備したい「食材保存アイテム」5選

こんにちは!水音です。

今回は、1人暮らしで常備したい 「食材保存アイテム」を5つご紹介します!

1人暮らしで自炊をしていると、食材を使い切れないという悩みが出てきます。
そんな時は、保存アイテムを賢く使って保存しましょう♪

私が常備している保存アイテムは、
・アイラップ
・ジップロック(袋&耐熱容器)
・ビニール袋
・ラップ
・ビン(密封性のあるもの)
の5つです。それでは、順番にご紹介していきます。



◆アイラップ

耐熱:-30℃~120℃

耐熱性に優れ、調理にも使用できることで話題のポリ袋です。冷凍保存→そのままレンジ調理、炊飯器調理、湯煎も可能。

高温になりすぎると溶けるので、下にお皿を敷く、油の出る食材の加熱は控える等工夫は必要です。
ご飯も炊けるそうです。

私は野菜やきのこの冷凍保存や炊飯器調理、漬け物(揉み込み&漬け込み用)によく使っています。

◆ジップロック

耐熱:容器 -20℃~140℃ / 袋 -70℃~100℃

頑丈で形状がしっかりとしているので、整理整頓がしやすいという魅力があります。容器に関しては耐熱140℃までとラップと同等の強度があり、安心度も高め。

が、頑丈な分、揉み込み等には少し不向きです。私は作り置きや余ったトマト缶、ホワイトソースの冷凍、冷蔵保存等によく使います。

◆ビニール袋

耐冷:-30℃(上限は不明)

100均等どこででも手に入るお手軽さが魅力。何かの時のために置いておくと便利です。耐熱性はないので、加熱調理は不可。

透明度が高く強度があるので、私は骨付き肉の漬け込みや野菜の冷蔵保存に利用しています。

◆ラップ

耐熱:-60℃~140℃(クレラップの場合)

食材に密着させ隙間なく保存できるので、安心感の高さはやっぱり一番かなと思っています。

ご飯や肉、魚の冷凍保存、使いかけの野菜の切り口保護、バターやカレールーなどの使いかけ食材の保護などに欠かせません。

傷みやすそうなものは、ラップを使用してビニール袋かアイラップに入れるようにしてます。

◆ビン(密封性のあるもの)

耐熱:不明(温度差に弱いのでそこは注意)

温度差さえ気をつければ熱に強く、密封度も高いのが魅力。調味料など湿気を避けたいものの保存にも適しています。

100均でも入手できますが、私は鮭フレーク等のビンを洗って再利用しています。
(左後ろのビンは100均で購入しました)

中身が見やすく、見た目もどことなくオシャレなので、見えるところに置きたいものにも便利。私は出汁粉や鶏がらスープの素、塩、砂糖、あとは梅干しやピクルスなど冷凍不要な長期保存食の保存に使用しています。

 

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文=水音

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