【作ってみた】話題の牛乳消費レシピ「蘇」をアレンジしてみた!

こんにちは!水音です。

今回は、話題の牛乳消費レシピ「蘇」をアレンジしてみました!

まず、皆さんは「蘇」って知っていますか?



◆1000年前の日本で食べられていた和製の乳製品「蘇」とは?

「蘇」とは、1000年ほど前の日本で食べられていた乳製品で、牛乳を固形になるまで煮詰めた和製のチーズのような食べ物です。

今、この「蘇」が注目を浴び、ネット上で大変話題になっています。

事の発端は、新型コロナウイルスの影響で学校が休校となり乳製品が余ってしまう、消費してほしい、というTwitter上の投稿。

これにより牛乳を大量消費できるレシピが注目され、その中で登場したのがこの「蘇」でした。

これを見たネットユーザーが「何これ」「初めて知った」「やってみたい」と次々に作り始め、今では様々なニュースメディアでも取り上げられています。

◆「蘇」を食べた人たちの感想は?

SNSやメディア、ブログなどには、実際に「蘇」を作っての実食レポが多数上がっています。

その中で出てきた感想をまとめると、

・食感はチーズ
・味は濃厚な牛乳。
・ほんのり甘い、濃い牛乳
・何度も食べたいようなものではない
・蜂蜜や塩コショウなどをプラスすればおいしい

といった感じでした。

牛乳を煮詰めたものなので、まあそうだよね、という感じです。

そこで私は、ふと思いました。

水音
水音
塩をプラスしたらおいしいチーズ味になるのでは?

甘味のある濃厚な牛乳で食感はチーズ、なら塩気を足せばいいじゃない?

ということで、塩をプラスした「蘇」を作ってみました。

◆塩を入れて「蘇」を作ってみた!(レシピ)

それでは早速、塩入りの「蘇」を作っていきます。

◆材料
・牛乳 500ml
・塩 小さじ1程度
・鷹の爪 好みで

◆作り方
1 フライパンに材料をすべて入れて、中火~強火で混ぜながら加熱します。

 

2 煮立ってきたら中火にし、さらに煮詰めていきます。

▲15分くらいでこんな感じ。

▲30分ほどするとあちこちで固形化し始め、だいぶ様子が変わってきます。

▲40分ほど経過。あと少し…!

 

3 焦げないように混ぜ続けて、ひとかたまりになったらラップで包んで冷やします。

▲50分ほどで、ひとかたまりになりました!

▲冷やした状態がこちら。
待ちきれなかったので、冷凍庫で10分くらい冷やしました(笑)

 

4 食べやすく切って完成です。

 

* * * * *

食べてみると……

とっても濃厚! おいしいチーズ!
完全にチーズだこれ!!

牛乳の濃厚なコクと甘味に程よく塩気がプラスされ、お酒好きな人なら絶対「これをおつまみに飲みたい!」と思う味。

鷹の爪が入ることで味を引き締めてくれるので、少量でも入れることをオススメします。
(私は辛党なのでたくさん入れてます)

ほかにもブラックペッパーや、塩を砂糖に変えて砕いたナッツを入れてもおいしそう!!



◆まとめ 作ってみた感想は?

実は私、牛乳はそのままだと苦手で飲めません。
そのため1人暮らしなので料理に使ったあとよく余らせてしまってました。

消費対策として今まではレモン汁を加えてカッテージチーズにすることが多かったのですが、これからはこの「蘇」もレパートリーに加えようと思います♪

一晩ほど置くと、恐らくもっとまとまりが良くなり濃厚さが増すのではないでしょうか。

牛乳消費にもってこいの、しかも現代人もおいしく食べられる塩入りの「蘇」、ぜひ作ってみてください♪

 

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調理、文=水音

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